doraのひとりごと
忘れたくないことや大事なことって 普段ふと思ったことだったりする。そんな思いを書きとめておこうと思いました。
シルクステビア
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dora

Author:dora
5歳の兄ちゃんと1歳のチビすけの男児の母です。
2005年1月に ふたりめ(すみれちゃん)を
お空に返し、それから なかなか子供が授からず、
不妊治療の末 運良く 人工受精1回目で チビすけを授かりました。

写真は 子供たちです。

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発端
去年の年末くらいからなのですが、
徳川の歴代の歴史に かなり興味がわいてきています。
というか、信長・秀吉からも ちゃんと知りたい。

発端は、授乳なんかで 夜中のヘンな時間に起こされて
眠れなくなったときに たまたま 
旦那が買って置いてあった
池波正太郎さんの『鬼平犯科帳』の小説。

私は、まっっっったく 歴史に興味がなく、
学生の頃も 意味など深く追求することなく
ただ暗記。しかも、一夜漬けとかで。

歴史なんか勉強しても 意味ない〜くらい思ってました。

が、この小説にどっっぷりハマり、
面白くて面白くて、続きが読みたくて
なかなか続きを買ってくれない旦那にしびれを切らして、
図書館で借りて読んでました。

それまでは、図書館で借りる本も、
海外ミステリーや海外の推理小説とかばっかりだったのです。

が、そんな私でも 池波正太郎さんは 
名前くらいは知ってました。
さすが そんな有名なだけあります。
描写がとっても わかりやすくて、
特に 食べ物の描写と、エッチな描写は
ほんと 生ツバを飲むくらいです。

で、10月くらいに鬼平も読んでしまい、
かなり楽しみがなくなって 気が抜けたようになってしまいました。

そこで 他の池波作品を読んでみようと思い
手に取ったのが『男の秘図』でした。

ここに描かれている主人公の時代背景で
徳川三代将軍〜八代将軍くらいまで
ざっと わかりやすく説明してあって、
とくに 八代将軍は 主人公と共にかなり重なる部分があって
人となりが 詳しく書いてあり、
それで興味がわいてきたというわけです。

だんだん 織田信長から ちゃんと勉強
。。。といっても、簡単そーに書いてある小説を読む程度ですが。。。
してみたい!と。

そしたら、そこに派生して、
「大奥」とか「忠臣蔵」とかも 徳川時代やないの。。。と
いまさらながら 興味がわいてきました。

忠臣蔵なんて、年末 めっちゃ やってますやん。
今までの私なら考えられないくらい
真剣に 去年の年末 忠臣蔵 見ましたやん。
(といっても、子供に邪魔されて ずーーーっと見るというわけにはいきませんでしたが。)

そしたら、昨日 夜の特番で
「信長・秀吉・家康」とか やってて、
こういうときって、うまいこと テレビやってくれてんな〜と思って見ました。
途中で寝てしまってましたが。。。。。

それにしても、今までの自分じゃ 考えられないことなんです。
避けて通ってた歴史に興味がわいてるなんて。
そんな自分がちょっと うれしい。。。

これというのも、旦那のおかげ。


なにか新しいこと始めようにも
まだまだ子供が小さいし、自由になるカネもないし。。。
と思ってましたが、細々と 歴史の読書をしようと思います!











テーマ:独り言。 - ジャンル:結婚・家庭生活

この記事に対するコメント
あけおめ〜
あけおめ〜ことよろ〜!

昨年はなかなかコメント残せずにごめんよ〜

でも、うんうん!言いながら楽しく読ませてもらったよ♪

今年も楽しみにしてるからよろしくね〜

って久しぶりに直接あってしゃべりたいもんだ〜

歴史だけど、私は昔から日本史が好き。

すきやといっても簡単なとこだけで、、詳しくはないで〜

大奥はマイナーな八時台の頃から欠かさずみてる!

今日からの大河は大奥で菅野美穂が演じてた篤姫やし〜

これはバッチリ見る予定♪

doraちゃんの言う歴史とはちょっと違うかも知れんけど…

鬼平犯科帳、チェックしてみまーす。

ということで、今年もよろしくおねがいしまーす♪
【2008/01/06 15:55】 URL | kira*ra #- [ 編集]

こちらこそ〜♪
今年もよろしく〜!

歴史 好きなんだね!
鬼平は ほんと歴史モノというより小説よ。

私も今年の大河 気にはなったんだけど、
最初から知りたいから、今 そこ(確か13代将軍あたりだよね?)見たら
その前とか わけわからんようになったら。。。と思い、
見てないんだよね。。。

昨日 やっと家康が将軍になる前の北条がどうの。。。
を、読んだら、そこがまた興味でてきて。。。
きりないよね〜

まあ ボチボチ。。。


ほんと 久々に一度 会いたいねえ。



【2008/01/07 16:13】 URL | dora #- [ 編集]


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蒼穹の昴(2) (講談社文庫)

清朝末期を題材に西太后、李鴻章など歴史上の人物と、浅田次郎の創作である主人公・春児(チュンル)と文秀(ウェンシュウ)が登場する歴史小説ですが、第二巻は舞台がいよいよ「紫禁城」へ移ります。同郷の春児(チュンル)と文秀(ウェンシュウ)は歩む道は違えど、舞台を 歴史小説 時代小説の感動【2008/01/07 04:11】